【ハライチ探偵になるには?|原一探偵事務所のスタッフ】

ハードだけどやりがいのある仕事

このサイトは依頼者のためのものですが、探偵になりたい人に役立つ情報も入ったので、書きとどめます。

 

原一探偵事務所は業界トップレベルの技術を持つ会社。

 

本物になりたいなら、ここに入社して修行する以上の選択肢はないでしょう。

 

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スタッフ募集状況

公式のリクルートサイトからエントリーできます。

 

もちろん、本社に電話して人事担当と直接話すのもいいでしょう。

 

原一探偵事務所では、下記の4職種の募集を継続的に行っています。

 

受付相談員 内勤の電話相談の仕事
調査アドバイザー お客様との面談の仕事
探偵調査員 尾行・張り込みを中心とした調査全般をする仕事
ライダー調査員 バイクでの追尾がメインの探偵

 

探偵学校

原一探偵事務所は、探偵学校の運営は行っていません。

 

だから、まず探偵学校に入学し、卒業後に採用してもらうという選択肢はありません。

 

応募資格

応募資格は、上記の募集ページに職種ごとに書かれています。

 

探偵調査員の場合は次のとおり。

 

  • 普通免許または自動二輪免許
  • 30歳まで
  • 学歴不問
  • Wordによる書類作成など基本的なPCスキル

 

同社の機関紙に、採用に関する記事が出ていました。

 

「探偵ニュース Vol.6」(2017年5月1日刊)から抜粋

採用時に学歴は重視していない。高卒、大卒問わず採用。

 

学校での学力レベルも問わない。

 

新卒ではバイト、部活の経験、中途では前職の経験を重視。

 

学部学科も関係なく、音大や美大卒もOK.。

 

カメラや通信など機械工学に詳しい人は歓迎。

 

学歴や資格という意味では敷居が低いです。

 

ただ、ほかのものがすごく求められるので、入社してからが大変だと思いますが…

 

こんな話も出ていました。

 

「探偵ニュース Vol.7」(2017年7月1日刊)から抜粋

調査員の体形はスリムマッチョがベスト。

 

残念ながら、太った人は調査に臨むのが難しいと考えている。

 

女性も歓迎だそうで、実際に女性の探偵にも会いました。

 

女性探偵へのインタビュー記録はコチラ

 

女性ならではの活躍場面があって必要とされています。

 

ただ、職務のハードさゆえ、継続できる方は多くはないようです。

 

待遇

募集ページの情報は次のとおり。

  • 探偵調査員: 26万円+歩合+手当
  • ライダー調査員: 30万円+歩合+手当

 

これ以外に、車の貸与が福利厚生として大きいと1回目のインタビューで聞きました。

 

入社して2〜3年経つと会社の車が貸与されます。

 

仕事用ですが、通勤やプライベートの使用もOK。

 

整備費用は会社が負担してくれるそうです。

 

マイカーローンや維持費は家計の大きな負担になるので、これは助かると思います。

 

同じ話は「探偵ニュース Vol.6」にも出ています。

 

他の探偵社では、私物の車を調査に使わせておいて、破損や事故が起きると知らん顔というところもあるそうです。

 

仕事がきついのに待遇が悪いために勤続が続かない探偵社が多いとのことでした。

 

原一の探偵はみな会社を信頼し、待遇に満足していると見受けました。

 

仕事のハードさ

当然ながら、探偵の仕事は超ハードです。

 

休めない、残業が多い、休みが取れても交際相手に合わせられない。(探偵ニュースVol.7Vol.7)

 

酷暑や酷寒の中、5時間張り込みした後、全力ダッシュしないといけない場面もある。(本社探偵W氏談)

 

浮気調査がいつ終わるかはターゲット次第で、探偵が決めることはできません。

 

深夜までかかるかもしれないし、朝までかもしれない。

 

証拠をつかむまで何時間続くか、何日続くかわからないのです。

 

プライベート優先の人には到底無理です。

 

探偵の資質

原一さん側で「求める資質」を文書化したものはありません。

 

しかし、インタビューや尾行訓練同行を通じて、私の側で強く感じたことがありました。

 

探偵になるためには、下記のような資質必要だと思います。

 

体力

張り込みや尾行は何時間続くかわかりません。

 

眠気や空腹、疲労、トイレまでがまんして続けないといけないシーンだってあります。

 

また、急病で休んだら、仲間に迷惑をかけ、最悪は調査ができなくなるかもしれません。

 

並外れて健康で頑強でないと務まらないと思うのです。

 

迅速な判断力

車両尾行では一瞬の判断ミスで信号に阻まれ、失尾するかもしれません。

 

尾行相手が予想外の行動に出た場合も、沈着冷静に対応できる必要があります。

 

名探偵ポアロとかコナン、金田一京介などは沈思黙考するイメージがあります。

 

しかし、現実の探偵にはゆっくり考えている余裕などないのです。

 

尾行訓練同行の時に特にそう思いました。

 

正しい判断を素早く重ねていく能力が大切だと感じました。

 

マルチタスク

尾行訓練で同乗させてくれた探偵が言っていました。

 

「運転・無線・尾行・撮影が同時にできないとダメ」と。

 

訓練もありますが、もともと同時に複数の事をやるのが苦手な人は向いていないと思います。

 

車の運転スキル

車両尾行のテクニックをこの目でみましたが、すごいものでした。

 

と言っても、ドリフトしながら坂道を攻めるのが得意、といったことではありません。

 

このスペースでは説明しきれませんが、いろいろあるのです。

 

ドジを踏めば、失尾か、発覚か、交通事故です。

 

「探偵は車ができないと一流になれない」と先ほどの探偵が言っていました。

 

訓練はしてくれますが、もともと運転がどんくさいという人は無理ではないかと思います。

 

大胆さと極端な心配性の共存

これも先ほどの探偵の指摘です。

 

尾行や隠し撮りは度胸が必要です。

 

尾行相手に話しかけられることもあるし、それが怖い人の場合だってあるわけです。

 

どんな場合もポーカーフェイスを保てないと、バレます。

 

しかし、度胸があるといっても大雑把な人間は向かないそうです。

 

逆に極端な心配性で、「こうなったらどうしよう?ああなったらどうしよう?」と絶えず考え続ける性格が求められるのです。

 

頭の中であらゆるシミュレーションをしているからこそ、突然の事態にもベストの対応策が浮かぶのです。

 

2〜3年でやっと現場デビュー

2〜3年して地道な訓練が身についてくると、やっと現場のメンバーの一員になれます。

 

自家用車としても使ってよい調査車両が会社から貸与されます。

 

ただ、そこに至るまでに大半がリタイアしてしまうとのことでした。

 

残るのは10人に1人くらいだそうです。

 

他の探偵社では2〜3年のキャリアで、調査プロジェクトのリーダーをやらせる所も多いとのこと。

 

しかし、原一ではありえないと言っていました。

 

学歴とかの敷居は低いが入社してからが大変で、新人探偵デビューですら狭き門なのです。

 

それでも「面白そう。向いてそう。」と思える人はチャレンジしたらいいと思います。

 

原一には本当に調査の仕事が好きな探偵がたくさんいます。

 

取材していてそれを強く感じました。

 

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