【原一探偵事務所の調査の実際】

財布と携帯を置いていたら自殺の危険

 

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家出した家族がいるなら、まず自室や家中を探して財布と携帯を残していっていないかチェックしてください。

 

財布と携帯を持っていかないというのは、生きる意思がないということです。

 

自殺の危険が迫っており、緊急を要します。

 

すぐに警察に連絡してください。

 

ただ、警察は事件優先なのですぐ動けない可能性も大きいです。

 

特に成人が自分の意思で家出した場合は、何もしてくれないことが多いです。

 

家出人捜索を得意とする原一探偵の助けを借りることも考えてみてください。

【探偵インタビュー】

圧倒的に多い成人男性の家出

 

原一探偵事務所のオフィスで探偵に取材することができました。

 

家出人捜索の実情について、意外な話を聞くことができました。

 

Q. 家出人調査で依頼が多いのは?

 

探偵F氏(指令部): 30前くらいの男性が一番多い。

 

仕事に行き詰まって、ある日、突然失踪するというパターンです。

 

会社の寮がもぬけの殻になっていた、とか。

 

この場合は、ご両親が依頼に来られます。

 

Q. ニートや引きこもりではなく、仕事をしている人が失踪する、と?

 

探偵F氏: ニートや引きこもりの人が失踪するケースは少ないですね。

 

仕事を頑張って、頑張って、元気そうにしてたのに、ある日、プツンと糸が切れてどこかへ消えるんです。

 

探偵W氏(現場担当): あと、お父さん世代も多い。

 

この場合は奥さんがご依頼に来られますが、娘さん息子さんのこともあります。

 

とにかく、失踪人捜索の依頼は成人男性が圧倒的に多いんです。

 

Q. 自殺の危険が大きい人たちですね?

 

探偵W氏: そうなんです。だから捜索は急を要します。

 

残念ながらすでに自殺しており、死体で発見、ということもあります。

 

われわれもそういうのはつらいので、とにかく早くまかせてほしい、というのが切なるお願いです。

 

Q. 子供はどうですか?

 

探偵F氏: これは二段階あります。

 

最初は、マンガ喫茶や24時間マクドナルドでたむろしているレベル。

 

この段階なら見つかりやすいし、再発も少ない。

 

この段階を過ぎると「親は探してくれないんだな」と諦めて、次の段階に入ります。

 

悪い連中の間に居場所を求めたり、変な人と知り合ったりして。

 

そうなると発見も連れ戻しも難航します。

 

男の子より女の子の方が見つけにくいし、難しい事態になることが多いです。

 

寄ってくる悪い大人も多いですから。

 

ぜひ、第一段階のうちに解決させてほしいです。

テレビ番組でも実績!人探しのプロ

 

家出は「そのうち戻ってくる」と楽観的に構えていると、とんでもない事件に巻き込まれる危険があります。

 

警察に届けるのはいいことですが、事件の兆候が明白でないと、なかなか動いてくれないのが現実です。

 

こんな時、探偵は検討に値します。

 

原一探偵事務所は、テレビ朝日「奇跡の扉TVのチカラ」、TBS「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」などで人探しの実績を上げており、非常におすすめできる興信所です。

 

家出人の種類別傾向

多くの事例から下記のような傾向がわかっています。

 

子供
  • 女の子は、ネット上で見知らぬ男性と知り合い、性交渉とひきかえに宿と食事を提供してもらう、「神待ち」に頼ることも多い
  • 短期間の無断外泊「プチ家出」は、放置すると本格的な家出に発展することが多い
  • アフターフォローで「家出したくなる気持ち」を根本解決しないと、せっかく見つけて連れて帰っても繰り返すことがままある
男性
  • 学業や仕事、家庭でのプレッシャーに限界まで耐えた後、突如失踪することが多い
  • 女性のように友人の家に滞在させてもらうことは少なく、思い出のある場所を含めて広範囲を単独で行動する傾向にある
  • 男性の家出=命の危機。限界まで我慢した後、家出して自殺する傾向が女性より高い
  • お金があるため、いきなり海外に行ってしまうことも珍しくない

 

  • 以上のケースとは逆にお金を持ち逃げしたり、交際相手の妊娠から逃れるために、同居女性の住む家から家出する男性も多いです
老人
  • 認知症の疑いのある老人が徘徊して行方不明になるケースは年間約1万人
  • すぐ見つかりそうなものだが、実際は違う
  • 2013年では351人が死亡、208人が年末の時点でも行方不明のまま

 

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