【原一探偵事務所の調査仕様改造車両&バイク、自社板金工場などの情報

業務用車に偽装して定点観察

張り込み専用車写真

【上掲写真: 張り込み用改造車|本社第三駐車場にて】

 

原一探偵 基本料金50%OFFクーポンはコチラ

 

探偵業界の最大手・原一探偵事務所は、探偵仕様に改造した特殊車両を複数保有しています。

 

その一つを詳しく見せてもらうことができたので、情報公開します。

 

車体に穴を開け、カメラ搭載改造

上掲写真は張り込み専用の改造車両です。

 

見知らぬ土地に長時間停車していても怪しまれないよう、車種は軽トラで業務用車を偽装しています。

 

速度が遅いし、業務用車が同方向についてくると目立つので尾行には使われません。

 

この車両には何か所か車体に穴が開けられ、カメラが装着できるようになっています。

 

カメラは一眼レフ、ビデオカメラなど、用途・目的に応じたものを交換装着できます。

 

張り込み専用車写真

【上掲写真: 張り込み用改造車の後部】

傘の人物は埼玉本社のS探偵

 

この車の後部には黒いボタン状のものが4つありますが、そのうちの一つがカメラレンズを装着できる穴になっています。

 

かなり注意しないと気が付きません。

 

カーナビ写真

【上掲写真: カーナビに偽装したモニター】

 

カメラのコードはカーナビにつながれ、そこに画像が映るようになっています。

 

カーナビはカロツェリアの一般的なものですが、そこに移る画像はカーナビではなく、偽装したモニターになっているのです。

 

画面は写真ではぼやけていますが、ある家の玄関が映っています。

 

・・・とまあ、このへんまでは予想していたので、そんなに驚きませんでした。

 

しかし、このカメラが映しているものを探偵に教えられた時、愕然としました。

 

定点監視対象写真

【上掲写真: 定点観測カメラの撮影対象】

 

遠い、あまりに遠い家の玄関なのです。

 

約500メートル先ということで、近視の人には肉眼で見えません。

 

つまり、張り込み車両ははるか遠くに置かれ得るということです。

 

家の近所だけなら見慣れない車を不審に思うこともあるかもしれないが、これだとあまりに範囲が広すぎて特定のしようがない。

 

張り込み専用車写真

【張り込み専用車の前部】

 

この車は前部にも小さな穴が開けられていて、CCDが装着されています。

 

モニターのカーナビは、後部のカメラと前部のCCDを切り替えられるようになっています。

 

こうした車両改造は、埼玉県の本社に隣接する自社板金工場で行われています。

 

張り込み専用車荷台写真

【上掲写真: 張り込み専用車の荷台部分】

 

この車の荷台部分は上掲写真のようになっています。

 

探偵社としては異例の情報公開を行っている原一探偵事務所ですが、さすがに何もかもさらしているわけではありません。

 

写されては困る機材が載っているので、黒いカバーで隠してあります。

 

原一探偵 基本料金50%OFFクーポンはコチラ