【原一探偵事務所を訪問インタビュー!写真入り詳細レポートでわかる調査メニュー・請負姿勢・調査機材・料金】

探偵に取材してどんな会社か聞いてきました

原一探偵事務所大阪オフィス玄関

【上掲写真: 大阪オフィスの入り口に立つ探偵W氏】

探偵は顔が知られていると業務に支障が出るのでモザイク加工してあります。

 

探偵業界で唯一、知名度がある原一探偵事務所はどんな探偵社なのか?

 

取材を申し入れたところ、探偵が会ってくれたので、内容を報告します。

 

データ・写真・インタビューを豊富に収録したサイトです。

 

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実際に会ってみた印象

 

後で6つの客観的観点からこの探偵社をに検証しますが、先に主観的な印象を伝えておきます。

 

1.まじめ・きっちりしている

全員、スーツ姿で迎えてくれました。お客様との相談もスーツがルールだそうです。

 

テレビ局の人との打ち合わせでも、他社はくたびれたジャンパーとかで来る人が多いので、驚かれるそうです。

 

服装に象徴されるように、その後の色々なやり取りなども一般企業と変わらないきちんとしたものでした。

 

2.顧客満足志向と職人気質

浮気調査なら、誰が見てもシロクロがはっきりする写真を撮ってくる使命感が強く感じられました。

 

そのための技術にこだわっており、例えば尾行技術について尋ねると、実に熱く、事細かに語ってくれました。

 

2回目の取材では尾行訓練にもオブザーバー参加させてもらって確認していますが、実際、技術はすごいです。

 

自社への誇りと愛着も感じられ、責任感やチームワークが期待できそうです。

 

まさに「しっかりした、信頼できる興信所」という印象を受けました。


6つの観点からこの探偵社を客観的に評価します

  1. 業界内のポジションはどんな会社なのか?
  2. 全国、誰でも使いやすいか?
  3. 調査力は確かか?
  4. 個人情報管理はしっかりしているか?
  5. 価格は誠実か?
  6. どんな調査ができるのか?

 

検証1: 業界内のポジションはどんな会社なのか?

探偵社・興信所の業者数は、5,670社もあります。(公安への届出総数・平成25年度警察庁資料より)

 

しかし、届出だけで営業実態のないペーパーカンパニーや副業・兼業業者も多く、稼働している専業者は半分以下です。

 

そして、稼働している専業者はほとんどが個人商店で、法人(株式会社など)は一握りです。

 

全国10都市以上でオフィスを構える大手はわずか4社ほどにすぎません。

 

(全国100拠点以上を謳う会社がありますがフランチャイズであり、ここでいう1社が展開する「拠点」とは意味が異なります。)

 

原一探偵事務所はそんな業界にあって、創立40周年を越え、全国18都市に拠点を展開しています。

 

客観的に見て、業界トップクラスの会社であることは確かです。

 

探偵W氏談: 当社は全拠点に自社の調査員がいます。

 

拠点の数が多くても、地方は単なる営業拠点で自社探偵がおらず、外注に丸投げしている会社もありますが、うちは違います。

 

情報公開に積極的な姿勢にも注目

ほとんどの探偵社が、スタッフや事務所の写真を載せていません。

 

資本金とか、法人/個人の区別も含め、実態が何もわかりません。

 

そんな中、原一探偵事務所は情報公開量は間違いなく業界No.1です。

 

テレビ番組協力や雑誌企画にも積極的で、業界で社名をたまに聞く唯一の企業なのではないでしょうか?

 

このサイトのインタビューにも応じてくれて、写真もたくさん撮らせてくれました。(探偵の顔出しはNGですが)

 

2回目の取材では探偵の尾行訓練にも参加させてもらいました。

 

こんな中核ノウハウを公開するのは他社ではありえないことで、「ライバルが見たって真似などできない」という自信が伺えます。

 

情報公開に積極的な姿勢は業界の中では異例で、信用できる材料になるのではないかと思います。

 

原一の会社概要データ
社名 株式会社 原一
資本金 8300万円
加盟団体
  • 内閣総理大臣認可法人 全国調査業協同組合 会員番号NO.3015
  • Cll 世界探偵社協会 MemberID NO.M654

検証2: 全国、誰でも使いやすいか?

原一探偵事務所大阪オフィス相談室

【上掲写真: 大阪オフィスの明るく清潔な相談室】

 

原一探偵事務所がいかにいい探偵社であっても、依頼者の近所にオフィスがなければ意味がありません。

 

優秀な探偵なら遠方から出張でもOK、というのは、一部の裕福な人だけでしょう。

 

この点で、原一探偵事務所は、日本中の誰にとっても近所に事務所が見つかる使いやすい探偵社といえます。

 

事務所は全国18か所を数え、しかも北海道・本州・四国・九州の全域にまんべんなく立地しています。

 

料金は全国統一で、拠点のない地区も出張費なしで調査してくれるそうです。

 

原一の全国拠点一覧

北海道
  • 札幌支社(北海道札幌市)
東北
  • 仙台支社(宮城県仙台市)
関東
  • 本社(埼玉県川越市)
  • 東京本社(東京都中央区日本橋)
  • 新宿支社(東京都新宿区西新宿)
  • 大宮支社(埼玉県さいたま市)
  • 千葉支社(千葉県中央区)
  • 神奈川支社(神奈川県横浜市)
  • 高崎支社(群馬県高崎市)
中部
  • 東海支社(愛知県名古屋市)
  • 静岡支社(静岡県静岡市)
近畿
  • 大阪支社(大阪府大阪市)
  • 神戸支社(兵庫県神戸市)
中国
  • 岡山支社(岡山県岡山市)
  • 広島支社(広島県広島市)
四国
  • 松山支社(愛媛県松山市)
九州
  • 九州支社(福岡県福岡市)

 

全国自社展開のもう一つの利点

  • 出張旅行に引っかけた浮気の調査などの広域調査。
  • 人探しなど、情報が全国どこにあるかわからない仕事。

 

上記のような調査が低コストで迅速にできる利点も、全国展開ならではの強みです。

 

ローカルな探偵事務所に頼めば、土地勘のない場所を動き回る非効率な出張経費を全部請求されてしまいます。

 

指令部F氏談: 浮気調査のターゲットが京都で上りの新幹線に乗ったとします。

 

尾行員は尾行を続行するとともに、名古屋、新横浜、東京に現地調査員を向かわせることも可能です。

 

広島支社で失踪捜索を引き受けた人が札幌で銀行口座から出金したとしましょう。

 

この場合は、札幌の現地調査員が即動きます。

 

こんなことができるのは多分当社だけです。

 

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検証3: 調査力は確かか?

 

探偵に頼む仕事というのは、失敗が許されないものが多いです。

 

例えば、浮気調査が発覚したら二度と情報が取れない危険があります。

 

また証拠固めのチャンスを逃せば、次の浮気はかなり先になる可能性もあります。

 

失敗せずに求める結果をつかんでこれる「調査力」は、探偵選びの大前提なのです。

 

調査力のない探偵は、安くても無意味です。

 

それどころか調査の失敗が別のトラブルを招くおそれがあるので、絶対に依頼してはいけません。

 

では、調査力とはなにか?

 

浮気調査の場合で考えてみましょう。

 

浮気調査における「調査力」とは?

取材の際にサンプルではない、実物の調査報告書をみせてもらうことができました。

 

(もちろん、顔は黒塗りされていました。)

 

ほとんどの写真が正面や至近距離から撮影されています。

 

証拠能力が強力な原一の写真
  • ラブホテル内で部屋のパネルを選んでいるシーン
  • ラブホテルから出てくる正面写真
  • ビジネスホテルで同じ部屋に入るシーン
  • 二人の横顔が鮮明な路チュー写真
  • 夜の公園で性行為に及ぶシーン

 

どうやって撮ったのかと驚かされました。

 

他社の場合は、遠方から撮った顔写りが不鮮明なものとか、ひどい場合はラブホテルに車が停まっているだけの写真が多いです。

 

あまりにあからさまな写真だと、嫌な気持ちになるかもしれません。

 

しかし、事実をはっきりさせてくれる写真でないと、調査はムダになるのです。

 

このように浮気調査の場合、調査力とは気づかれることなく言い訳不可能な証拠写真を撮ってくる能力といえるでしょう。

 

業界トップクラスの尾行力

 

探偵W氏談: 正面から撮るには尾行者が追い抜いて回りこむか、別の人間が先回りして対向するしかない。

 

前者は失敗する確率が高い。

 

当社では複数の調査員が無線で連携しながら、気づかれずに至近距離まで迫って撮ります。

 

ハライチは優れたチーム尾行の技術を持っています。

 

1人ではトイレにも行けないし、入り口が複数あるホテルに入られたらどの出口から出てくるかわからないので、見張れません。

 

単独尾行は高確率で失尾する(見失う)か、バレるのです。

 

プロの尾行は何度も交替して、他の要員は遠方から観察しながら無線で連絡を取り合いながら行います。

 

また、車両尾行の技術は間違いなく業界一です。

 

状況によっては、機動性に富んだバイクが加わる場合もあります。

 

細い路地を先回りしたり、渋滞に巻き込まれた時に接近して無線で車を誘導したりするのです。

 

このように高い尾行技術があってこそ、決定的シーンの撮影チャンスがつかめます。

 

撮影は原則としてターゲットに接近して各種の隠しカメラで行うのが原一のやり方だそうです。

 

圧倒的な証拠能力のある写真が撮れますが、調査員には高度のスキルと度胸が求められます。

 

以上の話で、「調査力」を構成するものとして次の2要素があるのが理解できるはずです。

 

人材の豊富さ
  • 各探偵が高いスキルを持つとともに、チームワークもよく訓練されていること
  • そんな探偵の頭数がたくさんいて人員に余裕があること
装備の充実
  • 調査員全員と全車両に業務無線が配備されていること
  • 車両、バイクの数に余裕があって、できれば調査を効率化する改造がされていること
  • 専門的な撮影機材や盗聴器発見機材が多種揃っていること

 

勝負日はいつでもOKのキャパ

個人の探偵事務所は、人員に余裕がなく、複数の仕事が入るとキャパオーバーになりやすい。

 

例えば浮気調査の場合、浮気をする可能性が高い日を「勝負日」と言い、勝負日を絞り込むことは調査費節約のために重要です。

 

ところが小規模探偵社では勝負日に探偵が足りなくて調査できない場合が多発します。

 

「調査日は5日以上前に決めること。ただし、こちらに空きがあること。」など、相手の都合が優先されるのです。

 

原一ではそんなことはないそうです。

 

探偵F氏談: 当社では、お客様のご希望にはたいてい沿えると思っていただいて結構です。

 

依頼の翌日とか当日に調査を実施したことも何度もあります。いつでも、絶対にとまではお約束できませんが。

 

ベテラン探偵の充実と調査品質管理

人材の豊富さを比較すると、当然ながら原一に圧倒的に軍配が上がります。

 

頭数だけではなく、探偵の質も他社とは違うようです。

 

探偵W氏談: 原一では経験10年以上のベテランが1/3以上を占めます。

 

他社では入社2〜3年目の者が調査プロジェクトのリーダーをやるケースも多いようだが、考えられないです。

 

うちだとようやく現場に出せる新人のレベルです。

 

他社で勤続が続かないのは、仕事がきついわりに扱いが粗末だから。

 

うちは探偵を大切にして環境を整えてくれるので、安心して調査職人に専念できるんです。

 

私がインタビューを通じて感じたのは、次の3点です。

 

  • 尾行技術などに職人的なこだわりと誇りを持っている。
  • 会社の社員に対する扱いを信頼している。
  • 創業者で傑出した探偵でもある社長を尊敬している。

 

さらに会社組織の面からも、調査力を高める仕組みを持っているようです。

 

上級幹部W氏談: 「監査部」という組織が、全プロジェクトの調査報告書をお客様に提出する前にチェックして品質管理を行っています。

 

この組織は、調査品質が当社基準を満たさないと判断した場合、調査やり直しを命じる権限を持っています。

 

探偵と相談員の集合写真

【ハイスキルな調査員と親身な相談員】

 

プロの仕事を支える装備力

小規模社は車が1台しかない場合が多く(特に都内の探偵社)、旧式の機材を使い続けていることも多いです。

 

原一は車両は自社所有100台を超え、この点でも他社は比較にならないでしょう。

 

埼玉の郊外にわざわざ本社を置くのは、安い駐車スペースを大量に確保するためだそうです。

 

ボディに穴を開けての隠しカメラ搭載、マジックミラー使用などの探偵仕様改造は自社車両だからこそできること。

 

本社ビルの隣りには、板金加工や改造ができる自社の自動車整備工場まで保有しています。

 

自動車とバイクの集合写真

【圧巻の自社車両&バイク台数】

 

撮影機材も高性能なものが状況に合わせて多種揃っています。

 

定期的に新しい物を試し、調査員の評価が高ければ、高価でも導入するそうです。

 

撮影や盗聴機材の写真

【高額だが高性能なプロ仕様機材群】

 

探偵F氏談: 装備の中で特に重要なのが無線。

 

携帯・スマホだと1対1の通話しかできないし、場所により電波が途切れるのは致命的です。

 

チーム尾行には全車・全員の安定した同時通信が不可欠なので、無線なしはありえない。

 

業務無線の機材には約10万円かかり、調査員全員と全車両に配備すると固定費はかなりの負担になる。

 

導入できる他社は少ないが、プロの仕事に必要な装備は用意するのがうちのやり方です。

インタビューで思ったのは「まるで軍隊の特殊部隊のようだ」ということでした。

 

「調査力」の比較では、原一探偵事務所は間違いなくトップクラスだと思います。

 

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検証4: 個人情報管理はしっかりしているか?

探偵に仕事を依頼すると秘密度の高い個人情報をたくさん渡すことになります。

 

それをしっかり守ってくれるかどうかも業者選びの重要ポイントになります。

 

探偵業法制定以前は、調査で得た個人情報をネタにゆすってくる悪徳探偵さえいました。

 

原一の個人情報管理はどうなっているのか、お話を伺うことができました。

 

上級幹部Y氏談:

  • まず、情報が保管されているサーバーは共用ではなく、自社サーバーです。
  • そして、厳格なアクセス権管理を行っています。
  • また、重要な情報を管理する本社の出入りには静脈認証(指を当てて、静脈パターンで本人かどうか調べる)を課しています。

 

指令部F氏談:

  • 探偵は現在関わっている調査の情報にしかアクセスできません。
  • 他の調査、過去の調査の情報にはアクセスできません。
  • 現在の調査が終了すれば、その情報へのアクセス権も抹消されます。

 

探偵W氏談:

  • 探偵はパソコン、フラッシュメモリ、CDなどのデータを持ち出すことが許されていない。
  • 持ち運べるのはすべて手書きのメモのみ。
  • しかも暗号化されているので、万が一紛失しても誰も意味がわからない。

 

大企業なみの個人情報管理だと思いました。

検証5: 価格は誠実か?

探偵業界は料金トラブルが非常に多い世界です。

 

事例1) 「後日実費精算」が最初の提示額より大きい金額で、合計額は最初の話の2倍以上になった。

 

事例2) 人物が判別できない不鮮明な写真なのに、一方的に「調査成功」とされ、成功報酬を要求される。

 

そんなことがよくある業界で、原一探偵事務所は珍しい料金システムを取っています。

 

調査計画段階で総費用を確定し、追加請求をしないというものです。

 

これについても直接話を聞いてきました。

 

Q. 追加請求なしというのは本当なのか?

 

指令部F氏: 本当です。原則として調査は計画段階で総費用を確定します。

 

Q, 予定外のコストが発生する場合もあるはずだが。

 

指令部F氏: 例えば怪しまれてると感じたら、無条件に車を変えます。

 

2台で済むところが3台必要になる場合もあります。

 

それでもバレないことが優先ですから、別の車を向かわせます。

 

それについて追加請求はしません。

 

調査案件ひとつひとつの利益より、調査品質を優先しています。

 

そうして信頼を得ることが、全社的な利益を増やすことにつながるからです。

 

Q. 成功報酬もないのか?

 

指令部F氏:原則としてありません。

 

かかるのは最初に提示した費用だけです。

 

難易度の高い所在調査(人探し)のみ、例外としてつけることがあります。

 

最初の提示額が安くてもNGな例
  • コストを減らすために手間を省き、調査失敗する
  • 追加請求がいくらになるかわからない

 

そんな探偵より、相場なみの総額が最初に確定する方がずっと安心なのでは?

 

このように、価格の面でも原一探偵事務所は高い評価を与えていいと考えます。

検証6: どんな調査ができるのか?

 

業界随一の大手である原一探偵事務所は、調査メニューもオールマイティーです。

 

小さい事務所だと得意不得意が激しかったりしますが、ハライチは何でも頼めます。

 

同社は調査業務別のランディングページを作っているので、それをここにまとめました。

 

あなたが依頼したいと思っている調査のボタンを押すと、原一の仕事のやり方や料金がわかるようになっています。

 

ただし、これらのページは基本料金50%OFFクーポンが効かないので、申し込みはせず、見るだけにしてください

 

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