コロナ流行中の調査|原一探偵事務所の事例

コロナ流行中の依頼内容傾向

2020年9月15日に、原一さんへの通算9回目の取材をビデオ会議で実施しました。

 

テーマは「コロナ流行中の依頼傾向と原一の対応策」。

 

対応策はトップページに紹介しているので、ここでは依頼の傾向と事例について紹介します。

 

原一探偵事務所 探偵業届出番号:埼玉県公安委員会 第43070145号

 

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全般に依頼は大幅減少

2020年の春・夏にかけて大流行した新型コロナ肺炎は探偵業にも深刻な打撃を与えました。

 

探偵の仕事の7割ぐらいは浮気調査です。

 

しかし、在宅勤務が増えたし、会社からも不要不急の外出を厳禁されているので、浮気相手とは会いにくい。

 

感染が怖いので、新しい相手と知り合うのも二の足を踏んでしまいます。

 

こんなに浮気がしにくい状況では、調査の依頼が激減するのは当然です。

 

そして浮気調査だけでなく、その次に多い家出人捜索をはじめ、全種類の調査依頼が大幅に減ったそうです。

 

浮気調査にこの時期ならではの傾向

外出自粛や在宅勤務を強いられる中、無理に口実を作って外出することで浮気がバレる事例が増えています。

 

依頼内容も「証拠取りはまだいいから、先に休日出勤が本当か確かめて!」等が増えています。

 

原一さんの方でも「トライアル」という低料金簡易調査を用意して、このニーズに対応しているそうです。

 

また合流後は、デートや飲みに行かず、ホテルに直行するケースが増えているそうです。

 

まあ、当然でしょうね。

 

家族の密接が原因の家出が増加

家族同士の接触時間が長くなりすぎることによって、家族仲が悪くなることは珍しくありません。

 

「コロナ離婚」はその典型ですね。

 

同じ原因による子供の家出の相談も増えました。

 

しかし、調査は難航を極めたそうです。

 

というのも、聞き込みが難しいから。

 

閉まっている店が多いし、感染を恐れて知らない人との接触を避けたがります。

 

そんな状況でも原一の探偵さんは足を棒にして情報をつかもうと努力したようです。

 

昔の知人の所在調査が増加

どの調査も減少する中、年配の方からの「昔お世話になった人を探してほしい」といった依頼は少し増えたそうです。

 

もともと依頼件数の少ない調査なので、増えたといっても大したことはないですが。

 

こういう非常事態下では昔の知人・友人のことをよく思い出すのでしょう。

 

そして高齢者だけに自分も相手もいつコロナで死なないとも限らない。

 

「今のうちに会っておこう」と思うのでしょう。

コロナ禍での浮気調査の事例

取材後に提出してもらった事例要約の中から、浮気調査に関するものを紹介します。

 

個人情報が特定されないよう、細部は省略しています。

 

事例1

2020/06
日数:5
相談者:妻 40代
対象者:夫 40代

 

相談内容
夫が不倫しているのではないかとだいぶ前から疑っていましたが、最近確信しました。
相手は夫と同じ趣味の集まりで出会った人だと思います。独身で名前はわかっていますがそれ以上はわかりません。相手とは毎日のように電話やラインでやりとりしています。相手が土日は仕事のようで、平日の夜に会っているようです。
今、コロナで夫は在宅勤務ですが週に何回か出勤があります。出勤する日は食事は要らないという事が多く、その時に会っていると思います。
夫との関係を修復したいのですが、今後離婚の話になった時のためにも証拠が欲しいと考えています。

 

結果
対象者は退勤後最寄りの駅へ向かい、改札口で20代の女性と合流し、手を繋ぐなど親密な様子で歩き出し飲食店へ入りました。お酒を飲みながら食事を終えると店を出て、手を繋ぎながらホテルへ入るのを確認し浮気の証拠が取れました。
2人は3時間後ホテルから出て来て駅で別れたので浮気相手を尾行し、浮気相手の自宅所在も判明しました。

 

事例2

2020/08
日数:7
相談者:妻 30代
対象者:夫 40代

 

相談内容
4月に新居を建て、引っ越しをしたのですが、夫はコロナの影響で前の自宅で寝泊まりし出勤しています。夫の金曜日と土曜日の行動が分からないので調べたいです。
夫婦の仲はいい方だと思いますが、何となく浮気しているような気がします。

 

結果
対象者は前の自宅から30代の女性と共に出てきて、買い物など行動を共にし、前の自宅に女性と共に帰宅し女性の宿泊を確認しました。翌日2人で出て出勤の様子。会社最寄りの駅で2人は別れて歩き別々にビル内へ入る。浮気女性は同じ会社と思われる。退勤後女性を尾行し自宅も判明しました。

 

事例3

2020/08
日数:7
相談者:妻 40代
対象者:夫 40代

 

相談内容
突然、夫から離婚したいと言われ夫が家に帰って来なくなりました。
コロナの影響で子供を連れて3か月程、地方にある実家へ帰っていました。
様子がおかしくなったのはその頃です。今では離婚したいと言ってせかしてきます。
クレジットカードの明細に浮気していると思われる内容を見つけました。
夫は生活費も入れてくれなくなり、実家の父に頼っている状況です。
離婚を拒否するために寝泊まり先を調べて浮気の証拠を取りたいです。

 

結果
対象者が車で移動開始し尾行開始する。とあるマンションの駐車場に車を止め3階の部屋へ入室。部屋番号確認できました。その後40才前後の女性と出て来てレストランへ入り飲食を終え、その後ラブホテルに入るのを確認しました。
3時間の滞在後、女性のマンションに2人で帰宅。帰宅後2人と子ども1人が一緒にマンションから出て来て食事に出掛け、食事を終えると3人でマンションに帰宅しました。
夫の宿泊先及び浮気相手が判明しました。

 

相談のみに終わった事例1

予算数万円のお考えだったため料金で折り合わず、受注できなかった案件。

 

しかし、コロナでの状況ならではの問い合わせだったので、収録。

 

2020/06
日数:2
依頼者:妻 40代
対象者:夫 40代

 

相談内容
結婚20年、高校生の子供が2人います。
以前から夫の行動が怪しいような気はしていたのですが、あまり気にしないようにしていました。コロナで自粛生活になった頃から完全に怪しいと感じるようになりました。
通常出勤していた頃は毎日帰宅時間が遅く、土日も仕事のことが多かったのですが、自粛生活が続くと休みの日、何も言わずに2時間程の謎の外出をするようになったのです。
益々怪しいと思って持ち物の確認をすると、ラブホテルのカードが出てきました。
他にもETCの確認をすると言っている場所と違う事が分かりました。
よくよく考えると、夫は元々性欲が強かったのに3年前に突然、出来ないと言われたことがありました。その頃から浮気していたのかもしれません。それに職場でもらったと言って誕生日プレゼントを持って帰るようになったのもその頃です。
離婚は考えていませんが、早く真実が知りたい。

 

相談のみに終わった事例2

先の例と同様に、受注に至らなかったが、コロナ状況下の特色が出た相談事例。

 

相談者:妻 30代
対象者:夫 30代

 

相談内容
最近よくメールのやり取りをしていたので気になっていました。
同期入社の同僚が本社に異動になり単身赴任で一人暮らしをしているのですが、
コロナの影響で飲みに行けないからと言ってその同期の家に飲み会をすると言って出かけるのが頻繁になりました。
夏頃、休日出勤と言って出かけたのですが、夕方から会社の人とバーベキューをすると言い出し、話が二転三転するのでおかしいと思い、帰宅した夫のメールをみたら同じ会社の女性とやり取りをしているのがわかりました。
最初は苗字で呼び合っていたのにお盆明けには愛称で呼ぶようになり、内容も恋人同士のような内容に変わっています。
マンションの下までよく迎えに来ていたのもわかりました。
コロナが心配なのでそのリスクなどの話をしたのですが、その後のメールで妻とはもう話したくないと言っていたのが分かりました。
子供がいるので離婚はしたくありません。今のうちに証拠をとって対処したいです。

 

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コロナ禍での家出人捜索の事例

 

事例1

2020/08
日数:3日
相談者:母   50代
対象者:息子  10代

 

相談内容
夕方、中学1年生の息子が家出しました。
息子と2人暮らしの母子家庭で、私はフルタイムで仕事をしており、日中息子が何をしていたか詳しくは分かりません。
学校はコロナで休校中なので息子は昼夜逆転の生活になっていて、夜な夜なパソコンで何かしているようでした。
昨年から私の財布からお金を盗むようになり、昨日もそれに気が付き叱った事が原因だと思います。
ノートパソコンと息子名義の通帳を持って出ています。
何かある前に見つけてください。

 

結果
通常、定番のネットカフェから探索を開始するが、今回対象者は年齢が若すぎて深夜帯は滞在出来ない。そのため無料で時間を潰せて且つ水が飲めてトイレのある場所を重点的に聞き込みと捜索開始しました。そして、スーパーのフードコートで携帯ゲームをしている対象者を発見し、依頼者合流で無事保護となりました。
対象者はネットカフェに滞在出来ない深夜帯、対象者は神社や公民館の敷地で野宿していたそうです。

 

事例2

2020/04
日数:3日
依頼者:母   50代
対象者:息子  20代

 

相談内容
息子(会社員)が車でいなくなりました。
夫が息子に「コロナが流行っているのに、用もなく外出するな」と注意したことがきっかけだと思います。会社は無断欠勤しています。
息子の趣味はネットゲームで、ゲームセンターにもよく通っていました。
命の危険もあるかもしれないので早く息子の無事を確認したいです。

 

結果
車での失踪は無料の駐車場にいる事が多いので、日中はスーパーの駐車場等、無料開放されている駐車場を夜から朝をポイントに捜索しました。なぜ夜から朝にかけてポイントなのかというと、対象者が寝ていて動かない確率が高い事と、日中に比べ無料開放されている駐車場が少ないので特定できるからです。
その結果、道の駅の駐車場の車内でゲームしている対象者を発見することが出来ました。

 

相談のみに終わった事例

予算数万円のお考えだったため料金で折り合わず、受注に至らなかった。
しかし、コロナでの状況ならではの問い合わせだったので収録。

 

相談者:妻 20代
対象者:夫 30代

 

相談内容
夫が出掛けたまま帰って来ません。夫は海外で仕事をしていました。
コロナで街がロックダウンして、外出が出来ずストレスが溜まりうつ病になってしまいました。帰国が出来るようになって自宅へ帰ってきたのですが病状は良くならずカウンセリングをうけています。
居なくなった日はカウンセリングに出掛けた日でした。
夫の事が心配です。一にも早く見つけ出したいです。

コロナ禍での所在調査の事例

 

事例1

2020/06
日数:6
依頼者:旧友 女性 80代
対象者:恩人 男性 90代

 

相談内容
若い時、就職をお世話してくれた方を探してください。
私の恩人のその方は大正14年生まれ。当時は宮城県に住んでいて、手紙を出したのですが戻ってきてしまった。年賀状のやり取りもありますが、後半のハガキにはあちらの住所の記載がされておりませんでした。
知り合った当時は会社の社長でしたので会社にも手紙を出しましたが戻ってきてしまいました。
その方の実家は福岡と聞いていました。私がお世話になったのは東京です。
コロナもありお元気にされているか心配です。
当時の事を思い出し、あの頃、大変お世話になったことのお礼を言いたいので
是非ともお探しください。

 

結果
面談時に色々とヒアリングさせていただいた情報をもとに整理し、調査方法を選定しました。多くの場所で聞き込みなど調査をし、所在が判明しました。
ご高齢の為、お相手とご家族の了承を頂き、お客様へ判明先の住所をお伝えしました。

 

事例2

2020/07
日数:2
依頼者:義理の母 女性 70代
対象者:娘婿   男性 40代

 

相談内容
娘(30代)の夫(30代)がどこにいるのか探して欲しい。
婿は昨年11月から他県に長期の出張をしています。これまで帰ってきたのは2回ほど。
それも、飲み会と言って出かけたまま戻って来ず、コロナが流行りだした頃は、子どもにうつすといけないからとと言って出て行き、そのまま帰って来ないで今に至ります。
娘が一度、携帯を見た時女性と思われるやり取りがあったそうです。
娘は精神的にかなり参っており、今のうちに証拠をとり対処したい。

 

結果
対象者が女性宅へ出入りしているのを確認し、浮気相手が判明しました。
後日談ですが、依頼者は調査結果を持って、まず直接娘婿を問いただしたそうです。
婿曰く、「交際相手とは別れるつもりで話をしたが、相手が自殺未遂を起こし精神状態が不安定になってしまい一時は目を離せない状態だった。それで自宅へ帰れなかった理由をコロナのせいにした」とのことでした。
その後婿は相手と別れる事が出来て、毎日帰宅するようになり、娘の精神状態もよくなったそうです。
依頼者は娘に調査の事は話していないそうです

 

相談のみに終わった事例

2020/08
依頼者:母親  50代
対象者:息子の友人 男性 20代

 

相談内容
息子(20代/社会人)が高校の同級生(男性)に金銭面で騙されたので自宅住所を調べて欲しい。
息子は個人で仕事をしていた事があり、高校の同級生から「コロナウイルスの企業給付金が貰える」
と言われて、100万円を不正受給してしまった。その同級生から紹介手数料と言って70万の請求をされて渡してしまった。
弁護士に相談したら、まず100万円を返納してから渡してしまった70万円の事を考えましょうと言われた。
証拠は同級生からのライン、生年月日や過去使用していた電話番号、大まかな自宅場所
が分かるので調べてください。

 

受注に至らなかった理由
ラインの記録だけでは証拠では証拠能力が非常に低いことをご説明。
裁判で通用する証拠を取れる調査の内容と費用をお伝えすると費用が厳しいとの事で不成立。
コロナでの状況ならではの相談内容だったので、あえて収録。

 

基本料金50%オフのクーポン有効

フリーダイアル: 0120-010-628

(※スマホからは上記番号をタップしてかけられます)