【原一探偵事務所の調査の実際】

浮気調査とは何をするのか?

浮気調査報告書

【浮気調査報告書】

 

浮気調査は探偵社で一番多い仕事で、依頼件数の7割以上を占め、それは原一探偵事務所でも同じです。

 

まず、浮気調査とは何をどんなやり方で調べるのかを簡単にお話しましょう。

 

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浮気調査の内容

探偵の浮気調査とは、対象のデートを尾行して、行動を写真入りの報告書にまとめることです。

 

その中で一番大切なことは、「常識で考えてセックスしたと推定される」証拠写真を撮ること。

 

その代表は「ラブホテル出入りの写真」です。

 

普通のホテルの場合はホテル出入りだけでは不十分で、同じ部屋に入って一定時間以上過ごした証拠写真が求められます。

 

「異性と二人きりで食事しただけでも浮気」と考える人もいますが、世間で言う「浮気」は「肉体関係」のこと。

 

法律で言う「不貞行為」も「肉体関係」のことです。

 

そして上記のような写真は、離婚裁判での不貞行為の証拠としても使われているのです。

 

「離婚なんかしないわ」という人も、明確な証拠がなければ、相手に浮気を白状させることすらできないことを理解しましょう。

 

素人では無理な、言い訳ができない証拠を取れるからこそ、人はお金を払って探偵に頼むのです。

 

探偵の浮気調査とは以上の内容であって、まともな探偵であれば、下記のようなことは引き受けません。

 

まともな探偵ならしないこと
  • 携帯・手紙・SNSなどのプライバシー調査
  • 盗聴・盗撮
  • 別れさせ工作

 

原一探偵事務所では、もちろん上記のようなことは引き受けないとのことです。

 

浮気調査の技術的困難さ

では、上記の内容の浮気調査は自力ではできないものでしょうか?

 

「人の後をつけるぐらい誰でもできる」と安易に考える人もいますが、全く違います。

 

まず、尾行時間が長い。

 

異性と会っていることだけ確認すればよいわけではありません。

 

ラブホテルに行くまで追い続けて、証拠写真を撮らないと調査は終わらないのです。

 

尾行時間は少なくとも数時間、空振りの日も入れると何日も追い続けることがあります。

 

そんな長時間、発覚(バレる)も失尾(見失う)もせずに追尾するのは、素人には絶対無理です。

 

そして、尾行がとても難しい状況でも切り抜けねばなりません。

 

ラッシュアワーや祭りの雑踏の中だったり、逆に人通りがまったくなくて尾行が目立つような場合です。

 

相手が車で移動する場合は車で尾行しますが、素人が夢中でやっていると、警察に止められたり、交通事故を起こしたりします。

 

撮影も大変です。

 

相手にカメラを見られてはダメだし、夜、遠くから雨の中で撮らなければならないようなことも多い。

 

何とか撮れても、顔がはっきり写ってなかったら証拠にはならないので、調査は水の泡です。

 

プロの調査技術

デジタル業務無線

【デジタル業務無線】

チーム尾行を支えるのは、信頼性の高い通信環境。スマホを使う探偵社が多い中、原一探偵事務所は警察と同レベルの高価な機器を使用している。

 

上記のような困難をプロ探偵はどんな技術を使って克服しているのか?

 

2つだけ紹介します。

 

一番目は「チーム尾行」です。

 

探偵は2人以上のチームで連携しながら尾行を行います。

 

近くで追う役割を頻繁に交代し、互いをサポートしながら追うから、発覚も失尾もせずに任務完了できるのです。

 

車両尾行の場合も2台以上のチームを組みます。

 

タバコ箱型隠しカメラの使用方法実演

【タバコ箱型隠しカメラの使用方法実演】

 

二番目は、あらゆる状況に対応できる多彩な撮影機材を持っていることです。

 

わかりやすい例は、腕時計やタバコの箱に仕込んだ隠しカメラ。

 

近い場所から相手に悟られずに撮影できます。

 

ただ、これも素人が使えば、首から下しか写っていなかったりします。

 

以上はほんの序の口で、プロの腕があるからこそ人は浮気調査に探偵を雇うのです。

 

これまでの取材で、原一探偵事務所は全国でもトップクラスの技術と装備を持っていることを確認しています。


原一の浮気調査のやり方の際立った特徴

原一探偵事務所 探偵W氏

【原一探偵事務所 探偵W氏】

 

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常に最高の証拠を狙う

原一の場合、依頼者の状況によらず、離婚裁判の法廷で証拠能力を持つレベルの写真を撮りにいくそうです。

 

 探偵W氏  

 

依頼者は、離婚を望んでいない場合もあります。

 

ただ真実を知りたいだけで、その後はどういう気持ちになるかわからないという場合もあります。

 

しかし、そういうケースでも事が進むうちに「やっぱり離婚する」という方向に変わることもありえます。

 

協議離婚で済めばいいが、親権などを争って裁判にもつれ込むケースもある。

 

そうなった場合も調査のやり直しをしないで済むよう、最初から圧倒的な証拠写真を狙いにいくんです。


 

他社の調査報告書の写真を見たことがありますが、遠方から撮ったインパクトのないものが多いです。

 

「友達に親しみを込めてボディタッチしただけ」といった言い逃れがいくらでもできそうな…

 

一方、原一の実物(当然、顔は黒塗り)を見せてもらいましたが、すさまじい臨場感でした。

 

ラブホテルで部屋を選んでる写真とか、夜の公園でHしている写真とか。

 

正面から撮った写真、接近して撮った写真ばかりでした。

 

いったい、どうやってこんな写真を撮ることができるのか・・・

 

とにかく、120%浮気以外ではありえない写真を撮ってくるようです。

 

最高のスキルと最高の装備

常に最高の証拠が取れるように、原一の探偵はスキルを磨いており、2015年の6月に公開尾行訓練に参加させていただいた時、その一端をこの目で確認しました。

 

しかし、同時に装備にも投資して常に更新しているそうです。

 

いくらスキルの高い兵士でも、マシンガンで武装した相手とピストルで戦えるはずがありません。

 

馬に乗って戦車と戦えるはずがない。

 

装備が充実していてこそ、スキルも生きて、一流の結果が出せるのです。

 

装備の第一が車両・バイクです。

 

 

 

車両の数はそんなに重要なのですか?


 

 指令部 探偵F氏  

 

そこが素人さんにはピンと来ないようで・・・

 

「自社の調査車両が100台以上あります。」と言うと、「それはよかったですね」などと返されます。(苦笑)

 

しかし、住宅地や田舎での調査ではほとんどが車による尾行です。

 

怪しまれたらすぐに車を替えられる余裕がないと、失敗する確率が高くなるのです。

 

当社ではいろいろな車種、カラーの車を保有しており、地名ナンバーも分散させています。


 

 探偵W氏  

 

都内の探偵社では自社車両はたいてい1台、多くて2台です。

 

維持費が高すぎてたくさん保有するのはコスト的に無理なんです。

 

しかし、武器がそんなに貧弱では調査は厳しい。

 

私はバイク部隊出身ですが、当社はバイクも充実していますよ。

 

身軽に動けるバイクは、渋滞時間や細い道が入り組んだ地域での調査では不可欠です。


 

100台以上の自社車両とバイク

【100台以上の自社車両とバイク】

 

 

 

本社を埼玉の川越に置いている理由は、車だと聞きました。


 

 指令部 探偵F氏  

 

そのとおりです。

 

当社は都内にいくつも事務所がありますが、わざわざこんな郊外に本社を置く理由は、大量の車の保有スペースを安く確保するためです。

 

本社だけで4つの駐車場があり、多種多様な車を保有しています。

 

ここから全国の調査に車が出ていきます。


 

第三駐車場(すべて原一所有)

【第三駐車場(すべて原一所有)】

 

 

 

自社ビルを持っている探偵社も珍しいと思いますが、自動車整備工場まで自前で持っているのには本当に驚きました。


 

 指令部 探偵F氏  

 

車両尾行訓練に参加していただいたので、車両尾行での車の酷使ぶりはご理解いただけたでしょう。

 

ここまで台数が多くなると、自前で整備した方が安上がりなのです。

 

それに調査中に故障されたら困るので、調査前には常に最高のコンディションにしておく必要があります。

 

外部の工場だと相手のスケジュール優先になってしまうので。

 

当社の工場ば板金加工もできるので、車体に穴を開けてカメラを装着するなどの改造もしています。

 

自社車両の整備が暇な時は、一般の方の車の整備も受けて、運営コストを下げています。


 

本社ビルに隣接する自動車整備工場

【本社ビルに隣接する自動車整備工場】

 

 

 

通信や撮影の装置も充実しているようですね。


 指令部 探偵F氏  

 

通信はデジタル業務無線を探偵各人に1台と車1台に1台ずつ配備しています。

 

警察が使っている通信機器もデジタル業務無線です。

 

通信が不安定になるとチーム尾行が乱れて調査が失敗する可能性が高くなるので、信頼性の高い通信装置が重要です。

 

スマホを使っている探偵社が多いですが、当社では考えられません。


 

 探偵W氏  

 

隠しカメラとかいろいろな機器は、新機種を定期的に試用して、いいものはどんどん導入しています。

 

うちの社長は、現場が要望すれば無理をしてでも買ってくれます。

 

ドローンなんかもいち早く導入して、いわゆる自殺名所での捜索などに使っています。


 

段階的に絞り取る探偵に注意

さて、依頼者の方向性が離婚に定まってない場合、それを利用して儲ける探偵もいます。

 

悪質な追加調査連発の手口

まず、GPSを車につけて、ラブホテルに行ったのを発見して車を撮影。

 

次に「ちゃんとした証拠を取りましょう」と言って、ラブホテルに撮影班の探偵を派遣する追加調査を実施。

 

浮気が明確になり、依頼者の怒りが高まってきたところで、裁判に備えましょうと提案。

 

しかし、法的証拠能力を持つには浮気相手がどこの誰かという情報が必要です。

 

そこで浮気相手の所在調査を後日別途実施。

 

こうして追加調査に次ぐ追加調査でどんどん搾り取っていくわけです。

 

仕事の性格上、途中で別の業者に切り替えるのは難しいので、依頼者は言いなりになりがちです。

 

気が付いたら、総額は何百万円にもなっていたということもあるのです。

 

 探偵W氏  

 

原一では、証拠が取れた後に契約時間が余っていれば、ただちに浮気相手を追尾して自宅をつきとめます。(所在調査)

 

当然、それは撮影者とは別の調査員にバトンタッチしてやるわけです。

 

チームで無線で連絡を取りながらやらないとできない技です。

 

一気にやってしまい、「後日チャレンジ」というような非効率な調査はしません。


 

最初の見積もりがいくら安くても、何度も追加調査が必要になるなら、結局は高い買い物です。

 

取材した上で、原一のやり方の方が誠実だと思いました。


浮気調査依頼の注意

浮気調査を頼むにあたって注意すべき点を原一の現役探偵に聞いてきました。

 

 探偵W氏  

 

一番お願いしたいのは、自分で調べようとして相手の警戒レベルを上げないでほしいということです。

 

そうなると相手は慎重になるし、攪乱のためにイレギュラーな行動をたくさんします。

 

尾行も大変になるし、近づいて決定的な写真を撮るのも難しくなります。。

 

相談と調査計画までは無料なので、自分でやらずに早めに相談してほしいです。


 

原一の探偵F氏によると、ターゲットの警戒レベルには4段階あるとのこと。

 

警戒レベル4 探偵を警戒 最高レベルの警戒度。近くにいるすべての人間と遠方からの監視を警戒する。
警戒レベル3 近親者を警戒 配偶者の親・兄弟などの尾行を疑っている。その人たちでありえない人は近づいても警戒しない。
警戒レベル2 配偶者を警戒 配偶者の尾行を疑っている。配偶者と年齢や性別が違う人は警戒しない。
警戒レベル1 警戒なし 尾行されている可能性を想定していない状態。怪しい挙動をしない限り、警戒されない。

相手が警戒していると、その挙動から調査員にはわかります。

 

警戒レベル4まで行ってしまうと、接近して撮影するのは断念せざるを得ないそうです。

 

依頼者が余計なことをしたために調査が困難になるのは、業界では「あるある」なのです。

 

相手の警戒レベルを上げるNG行動

  • 自分で尾行したり、親族や友人に頼んだ結果、相手はすでに気づいている
  • いつもは聞かない予定をしつこく聞く
  • いつもよりにこやか、いつもより冷淡。何であれ、いつもと違う態度を取る
  • 携帯やスマホをのぞき見する
  • パソコンに「探偵」「浮気調査」などの検索履歴を残したままにする
  • 調査現場を見に来る

 

最近はスマホに特殊なアプリを入れている人も多いです。

 

暗証番号解除に失敗すると、いじっている人の写真を撮って保存するのです。

 

そうなるともう台無しです。

 

さりげなく観察して記録するなどは大いに結構。

 

調査日の絞り込みに役立ちます。

 

でも、やりすぎると尻尾をつかまれる元です。

 

自力調査はほどほどにして、早めに相談してほしいとのことでした。

 

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