【チーフプランナーM氏|原一探偵・スタッフ列伝】

人生経験豊かな水先案内人

チーフプランナーMさん

【チーフプランナーMさん】

業種の特性上、セキュリティのために名前はイニシャル、顔はモザイク加工しています。

 

原一探偵事務所の個性的なスタッフの人物像を探るコーナーです。

 

今回はチーフプランナーのMさん。相談者と面談して契約をいただき、調査完了までお世話する仕事です。

 

インタビューは2019年11月14日に日本橋拠点のそばの会議室で行いました。

 

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Q. 最初にチーフプランナーの仕事内容を教えてください。

 

Mさん: 相談者の最初の相談に応じるのは相談部という部署なのですが、ここが面談まで進めるべきと判断すると、我々と相談者の面談アポを取ってくれます。

 

こうして相談者と面談し、契約をいただくことが第一の重要な役目です。

 

それから調査部(探偵)との間に立って調査計画を立て、調査完了まで依頼者への窓口を務めます。

 

必要に応じてアフターフォローや弁護士紹介も行います。

 

原一でこの仕事をして4年になります。

 

Q. 前職について教えてください。

 

Mさん: 保険外交員です。

 

その前がエステティシャンで、施術と管理職を合わせて20年やりました。

 

Q. 原一に転職したきっかけは?

 

Mさん: 保険外交員が収入不安定で転職を模索している時に、自宅ポストに原一の求人チラシが入り、応募しました。

 

Q. 収入は安定しましたか?

 

Mさん: はい。その一方でがんばりも評価してもらえてると感じています。

 

お客様が増えると確実にかかる時間が増える仕事なのですが、それに見合うだけのものはいただいています。

 

Q. この仕事に必要な能力を教えてください。

 

Mさん: まず、相手の背景をスピーディに読み取る想像力が必要です。

 

人に話したくないことを相談に来るのだから、先回りして汲み取れないとダメですね。

 

それから相手の苦しみに正面から向き合うことです。

 

その一方で、共感してばかりでこちらが主導権を取らなければ相手は迷子になってしまいます。

 

相談者様がわざわざ足を運ばれるのは、単に話を聞いてほしいだけではありません。

 

何らかの解決策に導いてもらえることを期待されているのですから、それに応えなくてはいけません。

 

ここではエステで働いた経験が生きています。

 

Q. この仕事のやりがいを教えてください。

 

Mさん: 相談者様の人生が変わることです。

 

うつむいて生きてきた人が一気に形勢逆転する。過去のことを悩んでいた人が未来に向かって悩み始める。

 

そのきっかけを作れるって素晴らしいことじゃないですか?

 

数年後に「あの時はありがとうございました。あれからこうなりました。」というフィードバックをもらうこともあります。

 

こうしたことが何物にも代えがたい喜びです。

 

仕事の中で自分の存在価値を確認できることが大きいのでしょうね。

 

Q. Mさんは人生経験が豊富な方と伺っています。

 

Mさん: え?、まあ、そうかもしれませんね(笑)。2回の離婚、3人の子育てを経験してきてますから。

 

一番目の夫との間にできた長男は26歳で、すでに結婚していて孫がいます。

 

現在は2番目の夫の間にできた二人の娘と暮らしています。15歳と16歳の年頃です。

 

自慢できる経験ではないですが、パートナーの浮気や投資詐欺被害、ストーカー被害に遭ったこともあります。

 

Q. それは仕事に生きていますか?

 

Mさん: はい、とっても。この仕事はいろいろな経験をしていて、痛みもたくさん知っている人間でないとできないんです。

 

Q. この仕事を志す人へのメッセージをお願いします。

 

Mさん: 自分の存在価値を感じたい人、自分のつらい経験をプラス資産に変えたい人、来てください。

 

「自分を犠牲にして人の役に立ちたい」という人がいるが、私は嘘っぽいと思う。

 

自分の存在価値を感じられる仕事をして、その結果として人の役に立つというのが続けていけるし、本当なのでは?

 

私にとって原一のチーフプランナーはそういう仕事です。

 

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