【調査部部長・探偵A氏|原一探偵・スタッフ列伝】

長年に渡り探偵たちを率いてきた天性の男

調査部部長・探偵A氏

【調査部部長・探偵A氏】

業種の特性上、セキュリティのために名前はイニシャル、顔はモザイク加工しています。

 

原一探偵事務所の個性的な探偵の人物像を探るコーナーです。

 

今回は調査部部長のAさん。若くして昇進し、長年にわたって現場の探偵を率いてきた人物です。

 

インタビューは2019年11月14日に日本橋拠点のそばの会議室で行いました。

 

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Q. まず、年齢や勤続をお願いします。

 

A部長: 24歳で原一に入社しました。現在23年目で47歳です。

 

Q. 前職は何をなさってたんですか?

 

A部長: レジャー施設などのサービス業従業員を何種類か。

 

Q. 原一に転職したきっかけは何ですか?

 

A部長: 単純に仕事に飽きてたんですね。そのタイミングで原一の求人のチラシがポストに入ってたんです。

 

探偵という仕事に好奇心をそそられました。「探偵っていう仕事が本当にあるんだ。何をするんだろう?」と。

 

そして勤務先は自宅から近かった。

 

Q. ご家族はどういう反応だったんです?

 

A部長: 当時、結婚していてすでに子供もいたんですが、奥さんも「受けてみれば?」というので応募しました。

 

Q. 入社直後はどんな様子でしたか?

 

A部長: 当時は毎月20人くらい採用されていて、同期が20人くらいいる状態でした。

 

それが1か月後に半分になり、1年後には2人になるんです。

 

Q. そんな会社に入ってしまって不安は感じませんでしたか?

 

A部長: いいえ、全然。「辞める奴はできない奴ばかりだから当然。俺は生き残れるタイプらしい。」と逆に自信を深めましたね。

 

Q. なるほど。

 

A部長: 仕事はとにかく楽しかった。まるで子供の頃の鬼ごっこの延長でした。

 

張込んで尾行して、そんなことで仕事になってお金がもらえるなんて!という気持ちでしたよ。

 

仕事と思って苦にしたことがなく、単純に楽しかったですね。

 

Q. 天職と出会ったわけですね。

 

A部長: この仕事は誇りも与えてくれました。

 

最初に強く言われた「プロ」という言葉が今も心に刻まれています。

 

「プロ」なんだから、つらいことなんかあっても当たり前!

 

当時は「プロ」といえばプロ野球選手くらいしかなかった。

 

「自分なんかでも『プロ』というものになれるんだ!」と思うとうれしくてしかたなかったです。

 

Q. 役職の経歴を教えてください。

 

A部長: 入社4カ月目で主任。7〜8カ月目で係長。1年半で課長。2年半で隊長(今はない役職)。

 

3年半で次長、6年目から現在に至るまで17年間部長です。

 

Q. 驚くべき華麗なキャリアですね。今も現場に出るのですか?

 

A部長: つい最近までは。管理職になってからもずっと現場の探偵もやるプレイングマネージャーでしたが、この2年は完全に管理職で指揮と教育に当たっています。

 

Q. 若い頃からキャリアアップ志向だったのですか?

 

A部長: いいえ、全然。将来のキャリアプランなど考えてませんでしたね。調査の腕が上がるのがただ楽しかったんです。

 

先輩が失敗した調査を引き継いで成功させることにも情熱を傾けました。

 

Q. 仕事のやりがいは何ですか?

 

A部長: 現場の探偵としては、やはり何と言っても調査を成功させることです。

 

苦労した調査ほど成功させた時の喜びは大きいですね。

 

管理職としてのやりがいは、部下のモチベーションコントロールです。

 

どうしたらおもしろく楽しくやらせてあげられるかにいつも心を砕いています。

 

Q. 探偵を志望する人にメッセージをお願いします。

 

A部長: 探偵は魅力的な仕事です。興味があるならぜひトライしてください!

 

ちなみに世代ごとに映画・ドラマ・マンガなどで作られた探偵のイメージというものがありますが、今の子はみんなコナンですね。

 

コナンと現実の探偵が違うのはみんなわかってると思いますが、ワクワクするところは一緒です(笑)。

 

Q. 本当にこの仕事が好きなんですね(笑)。本日はありがとうございました。

 

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